【『ハニーレモンソーダ』8巻ネタバレ感想】両想いになってからの物語スタート

少女漫画

前回三浦くんが告白して教室でキスをして終わりましたね(デレ

やっとやっと両想いになりました。両想いになってからの二人が見れるとは・・・!

過去最高ニヤけが止まらない巻でした!

 

告白した翌日

さあさあ始まりました!

まず朝登校するとき三浦くんが石森ちゃんを待ち伏せしててくれました。

三浦くんが石森ちゃんにさり気なく触れるんだけど、石森ちゃんはそれだけで腰を抜かします。

 

いやこれは三浦くんの触れ方がダメだと思うww

エロティックだったw

 

そしてみんなの前で、三浦くんが「両想い」であることを宣言します。

石森ちゃんは「付き合ってはないです」と。

石森ちゃん告白のときに「付き合う」という単語が出てきていないため、両想いと付き合うはまた別のことだと思い込んでいます。

三浦くんも察している模様。

 

このままでいいのかと友人に問われた三浦くん。

「よくねぇよ」と、今世紀最大の絶妙に悩んでいる表情をします。←ここ最高

 

そして全校集会で人が集まっているとき、石森ちゃんが勇気をだして三浦くんに「付き合ってください」と叫びます。

全校集会で朝礼をしないといけなかった三浦くんは、運悪く先生に舞台の上に連れ去られてしまいましたw

 

そして朝礼をするかと思いきや・・

「石森さん オレと付き合ってください」

 

ッカーーーーーーーーーーーー!!!!

未成年の主張かよ/////←古

 

みんな大騒ぎ。私も大騒ぎ

 

正式に二人は付き合うことになりました♪

 

付き合ってから初めてのキス&三浦くんの最高な表情

付き合って一ヵ月なにも変わらない二人でした。

そんな二人を見かねた周りがみんなで集まろと遊びに行くことに。

 

石森ちゃん頑張ってオシャレをしていきます。

その時の三浦くんの反応「・・・まぁ」

 

うへへへへw

顔には全く出てないけど照れてますねこれはww

まあ石森ちゃん的にはその反応ショックですけどね。

 

集まったみんなは三浦くんがよく行くお店に行くことになりました。

随分とパリピな店でしたw

リア充やな・・・(遠い目

 

石森ちゃんの知らないところで、男友達に「手 出すなよ」って言ってる三浦くん、めちゃ萌えました。

 

そしてこの店には三浦くんのことをすごく気に入っている読モのエミリという子がいました。

三浦くんに会えてキャピキャピ。

 

そして石森ちゃんのオシャレ服を「後ろ前 逆に着てない?」と指摘しました。

これは石森ちゃん可哀想でした;;

恥ずかしくて店を一人で出ようとしたところで、三浦くんの出番です。

「黙れよ うるせぇんだよ」って。

あーこう書いてみるとめちゃ口悪いね三浦くんww

でもその口の悪さに優しさが入っているからたまらへん。

石森ちゃんのために怒る三浦くんトキめく。

 

「付き合ってる 彼女だから 今日はそれ言いに来た」

「羽花 1人で出るなよ」と、花森ちゃんを引き寄せました。

 

あーーーーーーーー!!!!!

名前呼び!!!!

見せつけすぎーー!!!!

付きまとわれていたエミリという子への牽制だったんですね。

ウホウホウホッ(知能レベルゴリラ

 

そして店の外に出た二人はキスをしました。

ウホウホウホッ

 

石森ちゃんを抱きしめながら

「・・・人前平気? まあオレもほんとは無理なんだけど」

 

そうなんだよ!三浦くん外でこんなことする子じゃないんだよ本当は!!

だけど抑えきれなかったんですね。ニヤけがとまりません。

 

そして石森ちゃんの荷物を忘れたことに気づき、三浦くんがお店に一人で戻ろうとしたその時。

石森ちゃんが「やだ 行かないで 私も一緒に行く」と引き止めます。

石森ちゃんは甘えてるときだけタメ語になるんですよね。

それを知っている三浦くんの反応がこちら。

(C)2018 村田真優「ハニーレモンソーダ8巻」より

この三浦くんの表情にはびっくりしすぎた!!!!

過去最高にギャップを感じた!

 

赤面系男子実はすごく苦手なんですけどw、この三浦くんは本当にいい!

思いがけない石森ちゃんの甘えた言葉に、うっかりドキっとしたのを隠し切れなかった感がたまらない。

 

そしてすぐ顔が戻るとこもいいのだよ。

(C)2018 村田真優「ハニーレモンソーダ8巻」より

「相当可愛いから」

最高か!!!

ありがとうございます。

いややっぱこうして二つの表情を見比べてみると、この最初の赤面三浦くん凄まじい照れ顔だよね。

こんな顔が見れるとは思いませんでした。ギャップ萌えとはこのことだ。

 

そんなこんなで、石森ちゃんもより三浦くんのことが好きだと実感するデート?でした。

 

三浦くんと石森ちゃんの誕生日

ここもだいぶニヤけたんですけど、次長く書きたいのでちょっと省略します。

これは来年の誕生日すごく期待できそうです・・・///

 

進級してすれ違い?!

無事二人は2年生になりました!

クラスは別、しかも校舎も向かい側で、とても遠いです。

前ほどお互いの様子がわからない状態。

石森ちゃんの中で何かがモヤモヤ。

 

そして、石森ちゃんが美術部に入ったことや、スマホを持ち始めたことを周りから知った三浦くんは突如ぶち切れますww

向かいの校舎からものすごい剣幕で、石森ちゃんを呼びつけますw

 

ここ何かすごくトキめいたw

激おこ三浦くん萌える//

 

そして暗黙の了解である屋上に二人が集合。

石森ちゃんが三浦くんに何も報告してなかったことを謝ります。

先に全部謝られたので三浦くんももう穏やかモード。

 

そして石森ちゃんに膝枕してもらいます(←←←)

そしてここからだよ!

 

石森ちゃん涙をためながら「寂しい」と言いました。

それに対して三浦くん「手をつなげば 喜ぶんだっけ」と。

前に石森ちゃんが手が繋げて嬉しいって言ってたからですね。

そんなウブな石森ちゃんに対して、急にオス化した三浦くん。

「でもオレは それだけじゃ足りないんだよな」

(C)2018 村田真優「ハニーレモンソーダ8巻」より

あああああああああああああああ!!!!!!

押し倒したああああああああああああ!!

手を繋ぐだけじゃ足りないんだってよおおおお!!!!

やばーーーーーーーーい!!!!!

突然のオス化心臓に悪すぎる。。

 

そしてこの後、キスを...!ちょい強引なキスを...!!

イケメンすぎた...心臓が...これは反則や...。

とにかくやばすぎた(真顔)

 

そしてこのタイミングでチャイムが鳴って、顔色一つ変わっていない三浦くんは教室に戻っていきました。

石森ちゃん(好きで 好きで おかしくなりそうだ)

そう思って8巻は終了です!!

 

 

この巻マジでおかしくなりそうだ。

三浦くんのオスの部分がだいぶ頭角を現し始めてきたぞ。

ウブな石森ちゃんに対して、ちゃんと我慢してるんだなーと。

余裕のない三浦くんやら、石森ちゃんに惚れまくってる三浦くんやら見れて大満足です。

これはもう今後の展開が楽しみでしかないですね。

次巻も期待大です!

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