【『ハニーレモンソーダ』4巻ネタバレ感想】三浦くんの気持ちの変化に注目な文化祭

少女漫画

ついに文化祭当日!

文化祭らしい素敵イベント盛りだくさんでした!!!

 

石森係

文化祭当日。

石森ちゃんの目標は、クラスの出し物を成功させることと、三浦くんと話すこと。

 

美男美女が集まって行う「バカッコイイ」という出し物に三浦くんが参加しています。

その時の自己紹介で「1年B組三浦界 石森係と紹介され、周りがザワつきます。

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(C)2017 村田真優「ハニーレモンソーダ4巻」より

聞いていた石森ちゃんも驚きながらも喜びを感じます。

 

その後、知らない女の子たちに「三浦くんとどういう関係なの?!」と問い詰められ、お世話係のようなことと説明します。

「あなたが独り立ちしたら 三浦くんはあなたと関わらない感じ?」

と言われ、石森ちゃん「はい」と答えつつ、そのことを実感します。

 

そして石森ちゃん体調が悪くなり、物置を見つけてその中で休みます。

そこへ三浦くん登場!!!

石森ちゃんの体調が悪いことに気づき、一緒に休みます。

 

このフラっと倒れた石森ちゃんを支えて、異変に気付く三浦くん最高です。

たぶんこのとき三浦くん、石森ちゃんが体調悪いことを一人隠そうとしたところまで見抜いてくれてると思うんだよね!!

そういう頑張りすぎちゃう石森ちゃんをちゃんと見ててくれてると思うんだよね!(たぶん)

 

石森ちゃん「隙あらばたくさん話しかけるので よろしくお願いします!」と三浦くんに言います。

こういう一生懸命なとこが素敵よね本当。

 

で、一番よかったシーン。

外で女の子たちが「石森係」について話をしており、「あの子が三浦くんの恋愛対象になるはずないもん」という会話をしていました。

それを聞いた三浦くん、石森ちゃんの手を引いて物置を出ます。

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(C)2017 村田真優「ハニーレモンソーダ4巻」より

最高じゃないですか?????

これ石森ちゃんは恋愛対象になる!って、この行動で答えてるってことじゃないですか!

物置で二人きりだよ???

私がこの女の子たちなら、かなり不純な妄想をしてしまいます。

それを見せつける三浦くんて/////

ぶへ//////

 

石森ちゃんメイド姿に

クラスの出し物メイド喫茶のメイドが足りなくなり、急遽石森ちゃんメイド姿に!

メイド喫茶と聞いたときから、この展開期待しておりました私。

それを見た三浦くんの反応素敵だった。

「・・・何着てんだよ・・・」って!

 

すごく絶妙な反応でしたww

ここで可愛い石森ちゃんに戸惑いすぎると、それはもう三浦くんではないのです。

だからと言って無視するのも三浦くんではありません。

この「何着てんだよ」は絶妙に三浦くんらしい反応なのです(頭弱い)

 

そんな三浦くんに笑顔を見せる石森ちゃん。

それ見た三浦くんの友人に、お互い相手の前ではよく笑うということを指摘されます。

本当それですよね。

三浦くんも自覚しておくれ!してるかな?

 

人を助ける覚悟とは

生徒に手を出したという噂があった先生。

どうやら少し誤解のようで、昔クラスに馴染めなかった生徒を助けその延長上で恋愛関係?になったっぽいです。

それを知った三浦くん。

その先生に「石森が おまえがいないとダメになるその前に突き放すか それとも最後まで守るか ちゃんと考えるんだ」と言われます。

重いですね~;;

三浦くんも「んなスケールでかい話じゃないでしょ」と答えますが、どこか先生の言うことを理解しているよう。

さあ、どうする三浦くん。

 

 

文化祭もだいぶ終盤。

石森ちゃんがフィーリングカップルという出し物に出ます。

強引に出させられそうになった芹奈ちゃんを庇ってのこの行動。

舞台上でけっこう嫌な質問される石森ちゃん。

そしてそして、助けてくれた三浦くん。

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(C)2017 村田真優「ハニーレモンソーダ4巻」より

ぼっふーーーーーーー!!

「めんどくせー」ってこの失礼な司会者押さえつけて言う、この姿たまらんです。

何か「めんどくせー」乱発してますけど、何ていうか石森ちゃんをほっとけない自分が一番めんどくさいんでしょうね///デュフ///

 

「こいつ棄権で」と石森ちゃんを守ってくれました。

は~;イケメソすぎるよ三浦くん;;

石森ちゃんに「心配しなくてもいなくなんねぇから 見届ける ずっと」と伝えました。

ふぁあああ?!?!!?!

そういうことでいい?!?!

あの先生との会話の後でのこの発言、そういうことでいい??(←どういうことw)

えっと石森ちゃんを守り続けるってことでよいですよね??

 

その後三浦くんの友人に「恋愛対象じゃないんでしょ?」って聞かれたことにこう答えます。

「そういうんじゃねぇけど もううぜぇから言っとくわ

撤回する

いいいいいいいいいいいいいいやあああああああああ//////////

ありがとう!!!

撤回ありがとう!!

「そういうんじゃねぇけど」が若干気になりますが、恋愛対象になってしまってるってことですね。

それを友人にはっきり言うのが本当素晴らしい!

三浦くんらしい素敵なギャップ!!!

 

文化祭は無事終了し、石森ちゃんまたクラスの子たちとの距離を縮めることができました!

仕事も全うし、どんどん成長していく石森ちゃんでした。

 

芹奈ちゃんと三浦くんの過去

芹奈ちゃんは昔いじめに合い、それを助けてくれた三浦くんと付き合うことになりました。

しかし三浦くんに依存してしまいどんどん弱くなってしまったそうです。

「私は界(三浦くん)がいなきゃ駄目 でも界はそうじゃない 苦しい」

この言葉をきっかけに二人は別れてしまいました。

 

そんな過去を石森ちゃんに話してくれました。

今でも芹奈ちゃんは三浦くんのことが好きだと悟り、二人の邪魔をしたくないと思います。

 

 

お互い三浦くんのことが好きじゃないと嘘をつき合ったのですが、

やっぱり自分の想いをもう変えられないと思った石森ちゃんが芹奈ちゃんに本当のことを打ち明け、

お互い正々堂々三浦くんを好きでいようという結論に至りました。

よかったよかった。

ここで4巻は終了です。

 

 

ちょっと夏祭りで三浦くんにバッタリ会う素敵シーンがあるのですが、あまりにも感想が長くなりすぎたので悔しいですが端折りますw

 

とりあえず、芹奈ちゃんも三浦くんが好きということで・・本当いい子だから報われてほしいけど、石森ちゃんがいるから駄目だどうしよう(苦悩)

でもよきライバルって感じで、いい関係になれてよかったですね。

 

あとちょっとショックだったのが、三浦くんと芹奈ちゃんの過去シーンで普通にキスシーンがあったことww

うお~~確かにあのかっこいい三浦くんが無経験とかちょっと残念だけど、いざそういう経験があると思うとすごく寂しいですww

次巻も期待です!!

 

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